まったりゆるり♪

いらちな私とまったりな夫、ゆるりな娘・中3の日常を気ままに綴ります。

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急病診療所へ、走る!

朝5時起きで、国分寺市郊外までイベント引率
にはじまった日曜日。
最後の最後まで濃?い一日でした。
そんなわけで、おからレポートはまた後ほど(^^;。

以下、お食事中の方は危険な内容を含みますので、ご注意ください。

あなたの愛の1ぽち☆が、
お留守番家庭の支えです

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応援ありがとうございます
帰宅は4時少し前。
私は泥のように疲れていたけど、娘はまだまだ元気いっぱい。
「ママ、ちょっと寝る?」と、ふとんに倒れこむ。

5時半ごろ目覚めて、おからぎょうざを作ろうという話に。
娘はいそいそ、ぎょうざの皮と、ひき肉を買いに出てくれた。
お買い物大好きな年頃なのだ。

あーだこーだともりあがりながらの、楽しいぎょうざタイム。
そろそろ包む作業が終わる、というころになって
娘「トッ、トイレ?ッ!」

ぎょうざが焼きあがっても、出てこない。
「熱いうちに食べたら??」
私はできたて餃子をデジカメ撮影し、さっさと発泡酒タイムへ。
がんばった日曜日にかんぱーい!

ぐびぐび ぱくぱく

第二弾のぎょうざを焼くタイミングになっても、
娘はトイレから出てこない。
「ぎょうざ、さめちゃうよ?。おいしいのに?」
と、なかば怒りながら、呼びに行くと
「ママ、おなか痛い」
苦しげにうめく娘。
聞けば、私が寝ている間に麩菓子をいくつも食べたらしい。
「麩がおなかで膨らんでるからなんじゃない? 
ママもこの前、食べ過ぎておなか痛くなったよ。
とりあえず、正露丸飲んで、それでもおなかがくだってるなら、
全部出るまでトイレにこもるしかないよ」
あくまで冷淡な、酔っ払い母である(^^;

しかし、50個の餃子をすべて焼き終わっても、娘は出てこない。
トイレをのぞくと
「ママ、病院、いきたい」
おなかを抱え、体を二つ折りにした娘。
顔色は青ざめ、汗だくになっていた。

生まれてこのかた、おなかを下したり、もどしたりした回数は
10回あるかないか、という強靭な消化器の持ち主なのに。
娘の口から、おなかが痛い、病院行きたい、なんて台詞が出るなら、余程のことだ!

あわててママちゃりに娘をのせ、市の急病診療所へ。
自転車でいける近さとはいえ、はじめていく病院。
駐輪場の場所も入り口もわからない。
あせる!
ぐったりした娘、もう言葉もない。
「もう、いったい、入り口はどこよ!」
と怒りつつ、ようやく見つけた入り口から、受付へ駆け込む。
娘を受付前のソファにかけさせ、受付で住所などを記入していると。

「おかあさん、吐いちゃってるよ」
他の患者さんの声が。
「!!!」
「大丈夫、看護婦さんがきてくれるから」
受付の方が、黒ビニールをもたせてくださる。
診察室がわからは、すぐに看護婦さんが現れ、始末をしてくださった。
「すみません、すみません!」
持参のタオルで汚物をぬぐいつつ、ただ謝り続ける。

「順番がくるまで、トイレにいっていたら?」
と促されるまでもなく、
黒ビニールに顔をつっこんでいる娘を抱え、トイレへ急ぐ。
「ママ、おなか痛いよ…」
「寒いよ…」
 吐き気はなんとかおさまったが、
今度はどんどんおなかがくだっているよう。声がどんどん小さくなる。
「ママ、ママ…」
うめき続ける娘。
「大丈夫? 大丈夫?」
って、きかないではいられない。すっかり取り乱しまくりの私。

診察。
ベッドにねかされた娘のおなかを触診。
ヒザをたてさせたり、のばさせたり?
何か、悪い病気なのかしら?

先生は、尿検査を指示。
結果が出るまでお待ちくださいといわれる。

「ママ、出ないよ。それよりも…」
便座にすわるがはやいか、娘のおなかは↓
尿を早くとりたいが、まったく出ず、というか、出せず。
30分以上かかってしまう。
ようやくとりおわり、娘をトイレに残して検査窓口へ提出。
再び娘のこもるトイレへ戻り…。

娘のおなかに一区切りついたところで、再診察へ。
尿検査の結果、自家中毒のおそれありとのこと。

自家中毒???

肝臓で栄養をためておけないこどもに起こりやすいとか。
血液中にブドウ糖でなく脂肪が出るために、
嘔吐や腹痛などをおこすらしい。
検査結果を見る限り、軽く反応が出ているので、
かかりつけの病院できちんと見てもらったほうがいい。
なんて説明を受けた。
腹痛、下痢どめの薬と、吐き気止めの座薬を1日分処方してもらう。

悪いものは出し切ったようで、
娘はだいぶ話せるようになった。
「ママ、ごめんね」「心配かけたね」
と、こちらを気遣ってくれる。
「病院につれてきてくれて、ありがとう」とも。

いいんだよ、ママは。
グレ☆が早く元気になってくれれば、それで…。

帰宅後。
スポーツドリンクを二口飲み、薬を飲んだ娘は
すぐに寝ついてしまった。

食卓の上には、ホットプレート、大皿3枚分のぎょうざ。
酢やしょうゆのビン、飲みかけの発泡酒の缶などが
しらじらと冷めていた。

ためいきをつきながらかたづけると、まずはパパに報告メールを。
自家中毒でぐぐってみたら、こんな解説にたどりついた。「鈴の木こどもクリニック」さん。
やっぱり、過労のせいかしら?
運動会から、いや、ミュージカルの発表会前から40日余りにわたって、ハードな毎日が続いたからなあ。
と思っていたら、
小町にはこんなことが書いてあるし。

私が娘にストレスを与えてるのかしら?
でも、病気の娘に、「ごめんね、ママ、心配かけて」
なんて気遣われてるくらいだから。否定は、できないかも(--;

薬がきいているのだろう。
「生きてるよね?」
思わず口元に手をかざしたくなるほど、
娘は静かに寝入っている。

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この記事のコメント

大変でしたね(T∀T)
びっくりしたでしょう。
同じ頃、パートシュフも苦しんでいたので他人事なんかじゃありませぬ!

自家中毒、幼馴染の友人が小学校の頃、繰り返していました。
今で言う嘔吐下痢症と似ているけれど、よく学校を休んでいました。
脂汗が出るほどの腹痛で、脱水も心配。やはり普通の下痢などとは違う、急症なのですね。

せっかくの餃子、残念でしたね。
グレ☆ママさんもお疲れをためないように、休息をしっかりとってくださいね。
どうぞお大事に。
2006-06-06 Tue 18:31 | URL | パートシュフ #leF2ecbc[ 内容変更] | top↑
v-238パートシュフさま
お見舞いありがとうございます。
先ほど、パートシュフさんちの記事を読んできましたが、大変だったのですね。
体調、もどられたのでしょうか?

娘はひとまず、自家中毒宣告まではうけずにすみました。
夜には大分元気になり。ほっとしています。

娘の風邪をもらわないよう、私も気をつけますね。
というか、私がダウンすると、娘が飢え死にしかねないので、倒れてる場合じゃないかも(^^;!?
2006-06-06 Tue 21:54 | URL | グレ☆ママ #mQop/nM.[ 内容変更] | top↑
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