まったりゆるり♪

いらちな私とまったりな夫、ゆるりな娘・中3の日常を気ままに綴ります。

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上海二日目っ♪ ?うだうだ長文日記5?

1月2日 上海2日め 
あっという間に帰宅日イブになってしまった。寂しい?。
春はやっぱり、精神的に不調だったのかな、何見ても「つらい」って思ったけど、今回は何食べてもおいしいし、何見ても楽しい。
もちろん、影でしっかりパパがリサーチしていて、そのプラン通りに歩いてるから、なんだけど。ありがたやありがたや♪

午前中は上海科学技術館へ。
動植物からロボット、宇宙まで何でもござれなハイテク博物館。
オープンしてまだ日が浅いのと中国では平日、っていうこともあってかなり空いている。快適っ♪
娘は大喜びで館内をくまなく歩くものだから、引率者はへとへとに。解説も中国語だからわかんないよ?。orz。
連日延々歩いていて、足がそろそろダメになってる。靴擦れが気になる。

だんだん朦朧としてきた…、って脱水&空腹?

お昼は小吃を食べよう、とパパが提案するのでついていく。
屋台も出てて楽しげだけど、やっぱり露店のは絶対に食べさせないパパ。
ふむ。とにかくパパはとある有名な餃子の店?とやらを探してるようなので、黙ってついていく。
延々ついていく。
あ、おいしそうな青菜と卵の炒飯を巨大鍋で作ってる店があるよ。大行列できてるよ。おいしそうだよ。
と声をかけるも、パパ、スルー。
あ、こっちでは小龍包どっさりのせいろが湯気あげてるし?。
あ、これもだめ?

ま、しょうがないか。地元の人向けっぽい店だから、きっと上手に買えない。
まだまだ黙って、ついていく。グレ☆、午前中とはうってかわって無口だ(焦)。

まだない?
あれ?

どうやら通りの端まできちゃった? 店を見落とした? 
いい加減歩き疲れたのもあって、目の前にあった「蘇州面館」に入る。
小龍包12元、雪菜肉面5元、排骨面7元、牛肉と玉葱のいためものをのせた面12元。
あ、店名同様、物価が蘇州だ、嬉しいな。
箸は共用のが箸立てに突っ込んであるし、テーブルはぎとぎとだし。流行ってるけどなんだかなあ、って思ったけど。
清浄シートでふいちゃえば平気、ということにしておこう。

どかん、と面がくる。大きい丼に真っ黒な汁。細い面。武骨な盛りつけ。うー。日本人的感覚では美味しそうには見えないが。。。。
わ、何、つるぷちっとした細面! 良いじゃないの!
スープのこく味、旨味はやや薄めながら、雪菜の発酵味がきいてむしろナイスバランス?♪
料理が予想以上においしかったので、機嫌がたちまち直る。現金な私。
さらに、小龍包がジューシーで皮もむっちりシコシコ。きゅーん、これなら、文句なしっ♪ ひととき、足の疲れも痛みも吹き飛ぶ。

店を出たら、
「このまま豫園も外灘もいくぞ」
と言われる。もうパパについていくしかないので、ついていく。
言葉ができない、地図が読めない、下調べ全くしてない私にほかの提案ができるわけもないし。

豫園までの路はいわゆる地元の商店街風の街。歩道に椅子だしてうたたねしてるおじいちゃん、おばあちゃんが多くて驚く。
外でひなたぼっこしてるほうがあったかいのかな? 気温は5度くらいでしょ。家の中のほうがあったかいと思うけど?
レトロな店頭でご飯食べ食べ接客する人、編み棒動かしながら世間話するおばちゃん。犬、猫。
もこもこの綿入れ系外套を着込まされてる赤ん坊&幼児の、真っ赤なほっぺ……。
古い街並こわして工事中というエリアのはざまに見た、人々の暮らしぶりをしばし観察。

豫園界隈に入ると一気に土産物店と呼び込みの人々が増える。日本語が続々浴びせられる。
「すりに気をつけて」
とパパからも警告される。

ふー。

コテコテちゃいなな豫園かいわい、何か買わねば?、という気持ちになって土産物店でパンダTシャツなど購入。
お姉さん、あまりに日本語お上手。つい値切りの手もゆるむって感じ?
いや、でもこの値段なら、普通にユニクロTシャツのほうが安くないか? 
何か買わねば!
でもこのまま言い値で買わされてていいのか?
という気分で土産物街を出たら、まあ、なんてラッキーなの! 目の前に市場があるっ!
やっぱり大量買いなら市場でしょっ!
春節用と思われる赤や金の飾り物がどっさりぶら下がっている入口から突入。蘇州の雑貨市場よりほこりっぽさは少なめ。ただし狭くて混雑は激しい!
娘も買う気満々。
パパという交渉人つきなので、筆だの布製小物だの、アクセサリーだの、せっせと買う。1つでその値段なら2つでいくらよ?方式でじみーに交渉。
さすがに同じ物10個買うわけにはいかないので。
負けてもらえる額は少なめながら、「負けてもらった!」という満足感を得たいがためにパパをせっつく。
階があがると少しずつお値段もものも上がって行く感あり。
2階に布系小物屋発見。第一シルクのショップで買ったのと同じ小物もここでは10元以下。上海価格だから、やっぱりちょっと高め。
たぶん、蘇州の市場なら半額くらいかも。大晦日、やっぱり市場にタクシーとばすべきだったのかな?

石のアクセサリーはやっぱりちょっと高くて、しかもかなり偏った(^^;デザイン。
気軽にばらまくお土産には使えなさそうだったからパス。
買うとしたら、やっぱり蘇州の市場だな(^^;
淡水パールもやめておこう。これも次回の蘇州の課題。(ってもう次の予定?)
なんだかんだで大袋一杯のお土産。
200元近く使ったなーっ、満足満足って、日本円に直したって3500円しないんだけど(^^;。
もう気持ちがすっかり蘇州の物価に染まってるので、蘇州の市場に行ってたら、もう少し安く買えたなあ!なんて反省会が始まる母子。

買物攻撃が終わってもまだ日は高い。
パパはまだまだ歩く気満々のようで。結局外灘から南京路へ。てくてくてくてく…。
夜景にも夕飯にも早すぎる時間というのが災いしたみたい。
パパは歩くの速いし、大股だし、なんたって履き慣れたスニーカー! 女二人はブーツなんだな?.ヒールもあるし。
二人して足が痛いよ、と嘆き始める。

楽になれるスニーカーを買いたいけど、中途半端に物価が高くて、高くても買いたいと思えるほどのものはなし。(注:単に見つけられなかっただけと思われる)
しかもサイズが小さい。
といって紳士用ではあまりに武骨。大足だとこういうとき、困るっ! 
靴を買うなら一日がかりで選びたいから、やむなく、ばんそうこうの重ねばりでしのぐことにする。
グレ☆のほうは靴擦れではなく単なる歩き疲れみたい。
などと南京路をフラフラしてるうちに、陽が暮れる。よかった♪
さあ、外灘の夜景みて早く帰ろうよ(泣)。
痛い足ひきずって再度川岸へ。人が多いなあ、さすが観光名所。
1キロ半ほどの道のりを、なかばよろめきつつ歩く母子。先頭きってスタスタ歩くパパ。

地下道は午後と違って怪しい土産物売りでいっぱい。ちょっと、通路狭すぎ!
地下道の階段をのぼりきって、表へ。

あー、これが外灘の夜景ね!

ほー。。。。。きれい。たしかに見とくべきものだった。

でも時間のせいか、平日のせいか、予想していたほどには、ゴージャスじゃなかった。
歴史的建造物もライトアップされてなくて、ちょっとがっかり。
足は痛いし、寒いし、お腹すいたし、物売りにからまれるのも不快だし。帰ろう、帰ろうとパパをせっつく女二人。
ご飯はもう、ホテルのレストランで良いから、早くっ!

私たちのヨレヨレぶりを見て、パパが観光隧道を通って対岸で食事しようと提案。
だいたいこのあたりで我が家最大の危機がきてたように思う(^^; 
私の空腹度、足の痛みがもうワンランク激しかったら、どうなっていたやら…(^^;
 
観光隧道が、レストランでのおいしいお料理一品余裕で食べられるほどの高値だったけど、
座れたし、へたれな人形登場で、グレ☆が笑顔になったしで、まあいいか。

正大広場の上海田舎料理も出すレストランで上海料理を食べる。清潔で落ち着いた雰囲気のなかで食事できそうな繁盛店。
ここで初めてタオルのおしぼりが出る! でも有料だって。ふーん。。。。使っちゃったよ。
上海料理は、やさしーい甘ーい味。辛いものひとつもなし、だから、グレ☆は食べやすかったみたい。
写真付きメニューだから、今回はパパもわりとさくさくメニューを決められたみたい。
煮豚、牛肉のオイスターソースいため、蟹ミソ風味の豆腐と卵の炒め物。冬瓜スープ。いんげんのいためもの。ビールとコーラ。
品数は多めだけど、3人でほぼ食べきれる量。値段は200元こえたくらい、かな。場所柄もあって、ちょっと高くついたけど、上々の満足度。
同じ階に回転寿司や和民があって、値段を見たら…やっぱり、このお店で正解だった♪

食品売り場で朝食等を買って宿へ。パソコンでオンラインチェックインして、お風呂に入って、泥のように眠る。
明日は5時起きだっ!
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