まったりゆるり♪

いらちな私とまったりな夫、ゆるりな娘・中3の日常を気ままに綴ります。

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元旦は上海へ(うだうだ長文日記4)

1月1日 蘇州から上海へ移動!

7時半に起床。さっそくお雑煮を作る。味噌も野菜もありあわせだけど、まあいいでしょう。行事食、行事食♪
パパとグレ☆は紅白の再放送を見ている。やっぱ、白組優勝だよねー、もう第二部のGacktで決まり。と盛り上がる。
二回見てもコーフンした! 

「謙信様♪ Gackt様♪」
テレビ見ながらくねくねしてる娘に、パパは呆れていたけれど、それもまあ、成長の証?
家族でこうしてテレビ見ている分には日本にいるのと、ちっともかわらない。

洗濯、荷造り。パパは上海情報をネットでチェック。

お昼用のパンを買い、お迎えの車を待つ。
パンはマンションそばの商店街のパン屋さんで買ったけど。
うーん。このパンで4元なら、新彊料理屋で羊串2本食べたい、なんて思う。
どうして昨日、1本しか食べなかったんだろう、と後悔の念がぐるぐるしてきたっ! また食べたい!

お迎えの車がきたので上海へ移動。
巨大な湖の脇やら、工業地帯やらを通り抜け、田園地帯へ。
やがて、高層住宅だの、ヨーロッパ風の時代建築だのが見えてきて、急にウキウキしてきた。
車窓の風景眺めてるだけで楽しい! なのに、娘はたまごっちピコピコいわせてて、呆れた。
せめて旅行鞄に詰め込んでおけばよかった!(--;

楽天トラベル

で予約したホテルにスムーズに到着。
1泊ルームチャージ598元と、ちゃーんとしたホテル(でもお得♪)なので、チェックインも簡単。
ほとんど日本語でも大丈夫だった。お部屋は広くてあったかくてきれいで、快適快適っ♪
娘は自分のベッドを入れてもらってゴキゲン。

がしかし。お湯はないのね? ミネラルウォーターを買って、わかさないといけないんだ。
うーん。
さっさと出かけよう?♪ということで、地下鉄の駅に向かう。

地下鉄の駅は、ホテルからちょっと歩いた。10分くらい?もっとかも? 日本の地下鉄ほどには出口は多くないから、ちょっと遠回り。
切符の自動販売機の数、少なめだなー。お札が汚い(おつりでもらうのはどれもボロボロ)から券売機にやたら拒否される。
切符は4元。子供料金ってないのね?
自動改札にカードタイプの切符をタッチさせ、回転バーを押して通過する…んだけど、娘がさっそくハマる。
タッチしてもうまくあかない。
係の人がガンガン改札機をぶって無理に通過させてくれた。
ねえ、そうやってぶつから故障するんじゃないの?(^^; 
以後、地下鉄で往復するたびに家族の誰かが必ずハマってしまう。こんな精度じゃ、ラッシュ時は改札が大渋滞じゃないの?>上海地下鉄っ!

地下鉄ホームも車両もピカピカ♪ ホーム内と車内におしゃれなPRビデオ流してるディスプレイがついてた。お客様も蘇州よりあか抜けてる感じ。
ドアが閉まるときの警笛がやたら不快な音だけど、猛烈な混み方だから無理もないのかな?。

静安寺の駅に到着。
ここから10分ほどでいける雲峰劇場で7時半から開演なんだけど、さすがにまだ3時すぎ。夕食食べたくてもお店があいてない。
でもグレ☆はお腹空いたとゴキゲン斜め。
ということで、駅そばのデパート・そごうで何か軽く買おうということに。

そごう店内はおすなおすなの混雑。
元旦とあって、餅つき大会をしていたみたい。ふるまっているお餅目当ての大行列ができていた。

行列を遠巻きにしつつ、スーパーへ。さすがそごうなのか、さすが上海なのか。価格は元で書いてあるだけで何もかも、ほぼ日本並み。
えー。パン1つが25元、30元って、なによ? この微妙な切り方の刺身パックで80元とは生意気な!
すっかり金銭感覚が蘇州になっていたので、とても買物する気になれず。
娘は一人前のネギトロ巻きみたいなものをパパに買ってもらっていた。これはいくらだったんだろう? 

お寿司をもって地上へ。デパート付近の見事なクリスマスイルミネーションに見とれる。
あれ、いったいいつまでクリスマス?
中国は春節までこの調子のイルミネーションなのかなあ?…まさかね。

静安寺公園でお寿司を食べさせ、公園内を散策して夕暮れ。
さあ、いくぞ、元旦ディナーは新彊料理っ♪ パパがどこぞのサイトで調べてきたお手頃価格の新彊料理店へ出かける。

気の良さげなウィグルの親父さんが新年おめでとうと挨拶してくれた。
でも最初のうち、何言ってるかまったく意味がわからなくて、反応できなかった我々。ごめん。。。
うなだれてる私たちの様子を見て、英語メニュー差し出して「ヤキニク、ヤキニク」と言ってくれたおじさん。さすが観光客慣れしてる!
メニューにはパパがチェックしていたページが参考資料としてはさまっていた! 誰かの食べ歩きブログなのかな?

新彊ビール2本と、羊串6本と羊とセロリのいためたの。卵と野菜入りのトマト風味の麺。新彊の肉じゃが。
羊肉どっさりバージョンだけど、1品はさほど量が多くなくて、ほぼ完食できた!
串焼き以外はトマト味が基本だけど、微妙にスパイスの配合が違っていたし、羊肉の部位、調理法も違うから、飽きることなくおいしくいただけた。
麺は手打ちというか、手でひっぱりのばすパスタっぽい麺。長すぎて食べにくいけどつるっ、ぷりっ、もちっと三拍子そろってて激美味っ!
お腹うまって気分よく移動。とにかくこっちにきてから食べ物で外れてないのは嬉しい!

劇場付近では偽ブランド品を売りつけようとする人々が。皆さん日本語巧み過ぎ。でもニセモノニセモノ、って言ったら売れないんじゃ? いや、正直なだけなのか?(^^;
さすが上海。蘇州ではあまりあわなかったタイプの人々だなあと妙な関心をしつつも無視。
そもそも、ブランド品に無縁な湯に暗ーですからねっ♪ 
(ちなみに上海のユニクロは目玉特価品が99元のフリースって…案外、高かった)

雲峰劇場のロビーは観光客がいっぱい。1600席あるというけど、どこで入場券チェックするのやら? 誰もみてないぞ?
ガイドさんがお客さんをひきつれ、座席に座らせては去っていく感じ。ふーん、そういうシステム?
1階前方のお高い席は、ほぼ7割が日本人ツアー客のよう。残り3割が他の外国人客、って感じかな。元旦だしね!
案の定、奇数席、偶数席の並び具合に戸惑ってる人が多かった。

雑技は、アクロバティックな男の子チームと柔軟優美系女の子チームの演目を交互に進めつつ、合間に「これ一筋でがんばります
系」の大技を入れて、7時半から9時少し前まで一気呵成に進む。
もう勘弁して、と言いたくなるくらい、心臓がわしづかみされるような迫力演技の連続。
すごかったけど、息苦しすぎる。でも、少年たちのけなげな技と笑顔に胸きゅんだった。
チケット1枚280元って高いなーって思ったけど、ごめん。おばちゃんが悪かった。
君たち、ちゃんとこれでおいしいもの食べなさい。うるうる。(って月給制かもしれないけどさ)

ステージ上のフックに帯を巻き付け、私たちの頭の上を男女がロマンチックかつ豪快に舞ってた「シルク」という演目。これがインパクトナンバーワンだった。
キレイなお姉さんの怪力無双ぶり、頭の上に演者が落ちてきそうな迫力とスリルに圧倒された。
元旦からスゴいもの見てしまった。
今年は幸先いいかもしれない。それともスリル&サスペンス展開な1年に? 

家族3人、大興奮のうちに地下鉄に乗り込み、宿に戻る。
とっとと娘とシャワーを浴びて就寝。
ああ、お部屋があったかいっていいなあ♪
久しぶりに両手両足をうーんとのばして、ベッドひとりじめで眠った。
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