まったりゆるり♪

いらちな私とまったりな夫、ゆるりな娘・中3の日常を気ままに綴ります。

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蘇州旅☆世界遺産「獅子林」とお買い物ツアー♪

自由行動も今日が最後!
「岩を上ったり、遊んだりするのがいい!」
という娘の強いリクエストにこたえて、世界遺産「獅子林」へ。


好天の土曜日。
運河沿いの小道を、自転車にひっかけられずにうまく歩けるようになりました。
昨日と同様、1キロ強歩いて到着。
大人ひとり20元。
でこぼこした太湖石をつみあげ、迷路のようになっている洞窟が人気とのこと。
拙政園で、くぐったり、のぼったりできる太湖石のとりこになってしまったグレ☆
わくわくで、庭園に入ったのですが。
大混雑!
名物の洞窟は、子ども&引率のじじばばパパママおじおば?でごったがえしてます。
ただでさえ、狭い穴をくぐっているのに、
背中に大きな羽つけてる子たちはいるし、
両手に大荷物の人、あかんぼ抱いてる人、
さらに、食べ物もったり、くわえたりしながら
はしる、
よじのぼる、
とぶ、
前の人をおしのける!

 こどもに限らず、大人だって、ぜんぜん順番なんて守らない、並ばない。
 押して、かきわけて、前へ出た人が勝ち、なんです(^^;。


あ、あぶないぞ?。命知らずだな、みんなっ!(^^;

世界遺産なんだか、ショッピングセンターのお子様広場なんだか、わかんない状態でした。

娘。
この迫力と雰囲気に圧倒されて、逃げ腰。
メインでないところに立つ岩に移動し、ひっそり、よじのぼってました。
あとはいつもどおりに花観察、虫さがし。

大混雑の洞窟をくまなく探検する気力、体力がなかった私にとっては、そのほうが助かりましたが(^^;。

早めに獅子林を出て、「蒙自過橋米線館」へ。
雲南風のビーフン屋さん、らしい。

現代過橋米線 10元
富貴過橋米線 20元
鮮辣牛米線 7元
鶏のから揚げ 3元

注文すると、
チキンスープ+熱々の香味油をたっぷりはったどんぶりと
太目のビーフンと、
トッピングをのせた小皿が何枚かとが
どーっとテーブルに並びます。
運ばれたらどんぶりにトッピング、ビーフンをいれてまぜてできあがり!
トッピングはエンドウの葉やつる、もやし、湯葉、油であげたふ?、鶉卵、薄切りの肉やハムなど。
値段が高いほうはエビなどが追加されてました。

私たちが席につくなり、もう押すな押すなのピークタイムに突入。
テーブルの脇で、待っているお客さんに見下ろされながら食べる気分はイマイチでしたが、味はかなりよかったです。
特に熱い油に具を沈めるとジューッ!とスープが滾り返ります。
このシズル感がすばらしい!
値段が高いほうは、香味油が違っていて、温度もかなり熱いみたいでした。
また、鮮牛のほうはすっぱくてスパイシーなスープ。
かなりエキゾチックなお味。好みがわかれそう。
最初からどんぶりのなかにビーフンが入っているのもつまらない(^^;
鶏のからあげはお店の人にすすめられて注文したのですが、
塩こしょうでパリッとした皮が美味でした。
大きいのに娘がぺロリと平らげてしまいました。

食後は、コンビニでペットボトルの水やアイスを購入。
「水が1.5元なのになんで12.7元も払うんだ」
とパパがお怒り。
アイスなど、洋物?(^^;は高いみたい。
コーンタイプのコーヒーアイスは中国ブランド、
カップの抹茶アイスは明治製でした。

午後は刺繍博物館へ。
入り口はがらんとしていて、守衛さんが、
敷地に無料で入れてくれたから変だな、と思ったら、
博物館じたいはお休みでした。
蘇州刺繍を手がける職人さん(女性ばかり)の姿を
ちらっと見学させていただいて、
静かな庭園でのんびりすごしました。
ここで、太湖石の築山をひとりじめできた娘、大喜びでした。

さらにタクシーに乗り、先日パパがお土産を買ってきてくれたという雑貨市場へ。
で、ディープすぎっ!
地元の人にとっての激安のメッカみたいなところなんでしょうね。
人は多いが、しずまりかえっていて、時々値段の交渉をする人の声だけが聞こえる、みたいな。
売り手と買い手の真剣勝負、殺伐とした雰囲気が漂っている一帯でした。
旅行者には刺激がちょっと強すぎた、かも。
蘇州刺繍のグッズがほしいなと思ったのだけど、
値段はそこそこ。
なにしろ、基準が肉まん1個1.4元だから(^^;
チャイナドレス型の携帯入れや巾着袋、クッションカバーなどをお買い上げ。
パパがお店の人と真剣勝負してるときに、
私が「ちゃっちゃと買って、早く帰ろうよ?(;_;)光線」
を出していたせいで、早々に試合終了。
定価総額?20元で合計135元払って逃げました。
「もう少し強気で粘れば、もっと安くなったのに」
とパパは悔しそうでした。ごめん。(^^;

気弱な私は雑貨系お土産購入は早々にあきらめ、
スーパーマーケットに連れて行ってもらいました。
スーパーなら、定価で買える。
多少高くても、交渉しないですむから気楽です(^^;
ということで、パパ宅から歩いていけるスーパーマーケットへ。
市場より、野菜や果物の鮮度は劣ります。
でも、量り売りのはかりはデジタルだし。
明朗会計は交渉する語学力がない場合、とっても気楽。
肉、魚といった生ものがガラス冷蔵庫に入ってるし。
露店で売っていたような焼き菓子、スナック類も、
清潔な店内できちんと手袋して作っているから衛生的。
ああ、やっぱり私は日本人(--;

品揃え豊富な店内をなめるようにめぐって
あわせ調味料の類や、乾麺やスープ類、干し梅
1人前ずつ花茶とお砂糖、なつめなどがパックされてるお茶、
ライチの香りのローションパック、虫除け系ハーブコロン
なんかをお買いあげ。しめて85.1元なり♪

夜はスーパーのそばの「钱塘人家川」へ。
四川、浙汇料理のレストランだそうです。
おしゃれな内装、雰囲気の割りに、ファミリー客も多くて値段もお手ごろ。

老酒一瓶48元とコーラ。
前菜に茎ブロッコリーの千切りサラダ
きゅうり+甘みそ6元
ホタテ貝のガーリック焼き。
水餃子 6元 
キノコと牛せんまいの炒め物38元
全部で126元(2142円)でした。
お料理はどれも薄味で食べやすい♪
ボリュームが多すぎることもなくて、気分よく完食できました。
特にキノコと牛せんまいの炒め物が最高!
さっぱりしているのに、こく、うまみもたっぷり。
せんまいのしこしこっとした食感も絶妙でした♪

ホテルに戻るともう9時っ!
大急ぎでバスをつかって、荷造り。
明日は6時にはタクシーが迎えにきます!
5時前にはおきなきゃ?。(@@;)
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この記事のコメント

中国人の友人が「男湯」「女湯」をスープの種類だと思っていたのを思い出しました(笑)
観光地の風光明媚さ、観光ホテルの設備は旅人を楽しませるものなのに、集まる人々は文化の違いも否めませんね。

しかし、本当に物価が違うのでビックリ!
どんなお料理か、想像しながら読んでいましたが、あまりの安さに絶句!
グレ☆ちゃんも、初めての味に挑戦できて、偉いですね。
いつもながらのしっかりぶりには驚かされます。
グレ☆ママさんの育て方が素晴らしいからですね。
2007-04-12 Thu 12:48 | URL | パートシュフ #leF2ecbc[ 内容変更] | top↑
v-238パートシュフさま
何がどう安いのか高いのか、物価の基準がわからなくなることがしばしばありました。

たぶん、傾向としては、
地元の伝統的なもの<<<<国外風のもの
手間の有無、原価がいくらか、よりも中国モノか否かでまず価格が決まる、みたいな感じ。

市場交渉価格(ただし交渉能力次第)<<市場定価<<<スーパー<コンビニ<<<デパート<観光地周辺みやげ物店<<空港
って感じかしら?

ペットボトルの水500mlが、コンビニで
1.5元、ウーロン茶が3元。
レストランや喫茶店でちゃんとお茶を頼むと30-50元。
お料理より高いこともしばしば。
日本の飲食店の価格のつけ方とはかなり違うみたい。
人件費が安いのかな?手間隙をかけた物が高いというわけでもないみたいだったし。
原価率って発想じたいが希薄なのかしら?

とにかく世界遺産周辺と観前街の店舗の物価は観光都市蘇州のなかでも際立って高い!
日本とさして変わりません。
衣類は、縫製とか、デザイン(よしあしではなく、日本人好みかどうか、ということ)、品質まで比べると、
日本のほうが安くていいものが買えるなあ、でも、メイドインチャイナなんだけど。。。なんて思いました。

☆あいにく、私たちが歩き回った範囲では、
ドラッグストアはみつかりませんでした。
まだ蘇州の表通りには進出してないのかな、こういう業態。
あれば、中国ブランドのハンドクリームとかリップクリームとか
コスメ、サプリメントの類をお土産にできたのに、残念です。
2007-04-12 Thu 20:33 | URL | グレ☆ママ #d3xRQPUk[ 内容変更] | top↑
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