まったりゆるり♪

いらちな私とまったりな夫、ゆるりな娘・中3の日常を気ままに綴ります。

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蘇州旅☆世界遺産「拙政園」?蘇州博物館

早くも3日め。
幸い、今日はお天気がよく、あたたかくなりそう!
ホテルの朝食
(ピータン粥とフルーツ、飲みもの程度ですが、美味!)
と娘の朝学、身支度をすませ、9時すぎには出発。

ホテルの横の運河沿いに1キロほど歩けば、
「獅子林」「拙政園」などの観光名所にいけるそう。
観光プランはすべてパパにお任せです。
かなり綿密に計画してある模様。
かつて夫婦で海外旅行したときは、
私があれこれプランを立てる派。
パパは行き当たりばったり派でした。
変われば変わるものだなあ♪

休日はぶらりと自転車で世界遺産めぐりをしているパパ。
もちろん拙政園は訪れた経験あり。
庭園についての薀蓄などを懸命に披露してくれるのですが、
娘は道端の草や虫に気を取られているし。
私は通り沿いの藤棚や八重桜にみとれ。
そうでなければ、道端の露店を指差しては、あれ何?と食い気に走ってるし。
なんだかちぐはぐな一家です(^^;

運河ぞいの通りは石畳。
「観光用に整備した古い町並」なので情緒たっぷりです。
手漕ぎ船も行きかうし、夜はライトアップもされちゃう。

でも運河沿いのお宅では、普通にみなさんが生活してますから、
商店の店先では、ご飯茶碗と箸を片手に接客。
さおも電線も木もフルに活用しての洗濯物干し、布団干し。
運河におりて水汲み。
棒で衣類をたたいて洗濯。その下流で野菜洗ってる!
警笛ならしてびゅんびゅん行きかう、自転車、バイク。
三輪自転車や大八車ひいている自転車など、
やたら車幅が広いから、歩行者は隅によっていないと危険きわまりない。
…(^^;

さて。今日の観光は「拙政園」

世界遺産にして中国4大名園のひとつ、だそうです。
おお、欧米からの観光客もどっさり。
大型バスからも続々ツアー客がおりてきます。
人ごみをすり抜けるようにしてチケット購入。
こんなところで、あれこれ声をかけてくる人は、物なりガイドなりのセールス系。
スルー、スルー(^^; 
基本、このあたりでは、細やかな気配りとスマイル有料。
なんとなく、つかめてきました。

ぎりぎりのオフシーズンだったので大人ひとり50元。
今月なかばからは+20元。
おお、軽食1回分浮いたわねっ♪ラッキー!

拙政園。
約2万平米もあるという広大な庭園です。
新緑の緑と咲き零れるボタンやモモや八重桜。
そのほかにパンジーやペチュニアなども別途飾られており。
お花でいっぱい。うっとりするほど素敵です!

建築とか造園の知識、関心に乏しい私でも、
これは相当な富と権力と美意識をもった人によってつくられたってことくらいはわかります。
丸い窓から切り取られた風景がすべて絵になる!
隙がないなあ?。

敷地内の建造物の由来については、
日本人観光客のツアーが適当に流れてくるので、
解説もばっちり聞けてラッキーでした。
メインルートをはずれたところも美しくて。
すいているエリアでのんびり過ごしました。
居心地がいい?♪また来たい♪
なんたって世界遺産だから、トイレがキレイ♪
ちゃんと鍵がしまって、ドアの上下にすきまもなくて、
荷物をフックにかけられて。
ゆったり、ピカピカ、清潔っ!
いったんホテルを出ると、
快適なトイレにはなかなかめぐりあえないので、
心底ありがたかったです。

さて。そろそろお昼です。
肉を焼くいい匂いに誘われて、近くの「北疆飯店」へ。
これが噂のウイグル料理か?。
写真付のメニューというのもありがたい。
ということで、注文したのは、
コーラ&ビール 各1本
水餃子と羊肉焼3本 各2元!安っ!
紅湯牛肉面4元
焼きナン(間に肉のそぼろがはさんであり)
空心菜いため 15元 でしめて41元(697円)でした!
この量だともてあますことなく、きれいに食べられました。
本当は少し残すくらいでないといけないらしいけど(^^;
どれもこれもとってもおいしかったです。
水餃子の皮は分厚くて、もちもちしたこしがあり。
面は小麦粉と塩のシンプルな生地で、太めの手打ち、手切り麺。かなり強いこしがあり、麺が長い!
スープはミートソースのとろみのない感じ。
中華というより手打ちスープパスタっぽくて、娘が大喜びでした。

食後は、拙政園の隣の蘇州博物館へ。
昨年末オープンしたこの博物館。
設計者は、ルーブル美術館のガラスのピラミッドを手がけた方とか。
モノトーンで洗練された雰囲気の建物。
それでいて、階段や中庭はチャイナテイスト。
過去と未来をスマートにちりばめながら、
光と水を使って美しくしつらえてありました。
所蔵品はあまり量はないようですが、
貴重な品が多いみたい。
警備員さんがいっぱいです。
でも入場者が少なくて、みょーに緊張しました(^^;
 
誘導路にしたがっていったら、
なしくずしにお隣の太平天国忠王府跡へ。
三国時代の古いお屋敷は、ひっそりと静まり返っていて
警笛鳴らしまくりの外界とはまったく異質な雰囲気でした。

ホテルに帰って、晩御飯。
観前街の四川料理レストランへ。
席数が多くて3階までほぼ満席。
このあたり一の繁盛店みたい。
どの人も豪快に注文。そして大量に食べ残して席を立ちます。
うーん、もったいないお化けが出るぞぉ(^^;

茎ブロッコリーのマリネ、ナスの魚醤炒め、
鶏とナッツの炒め物、焼きまんじゅう
ビール&コーラ で120元くらい。
3人だと、なかなか注文する皿数が増やせないジレンマ。
今回も結構残りました。
マリネと焼きまんじゅうは完食!
よそのテーブルで、さかんに
レタスのかたまりをのせたたらいが出されていました。
このお店の人気メニューなのかも。
ひき肉そぼろみたいな炒め物をレタスにくるんで食べる料理です。
頼んでいたら、もてあましたに違いないけど、おいしそうでした♪
次回はトライしてみようっと。

食後は街をぶらぶら。
夕食時間が早いので、夜の長さをもてあます感あり(^^;。
レストランは閉店が早いものの、他の商店は結構遅くまであいてます。
街は若者や家族連れでごった返し、ウィンドウショッピングや買い食い、散策を楽しんでいるようでした。

お店はごくふつー。ネオンは赤と緑、紫と黄色、みたいな
チャイナな配色ですが。
シルクとか、お茶とか土産物の店以外だと、
日本と同じような商品を並べているお店が多いような。
こと衣類に関しては、
やたらとアップリケやフリルや刺繍や、切り替えやファスナー等々がついてます。
ユニクラーな私には縁遠いものが多いと思いました(^^;

結局、楽しいのは書店とコンビニ♪
立ち読み客でほどよく混雑していて、居心地がいいです。
またまた児童書コーナーへ。
中国は漢字の国。詩の国。
鉛筆でなぞって暗記する唐詩選みたいな問題集がいっぱいそろってました。
「小学生ならこれだけは覚えておけ」
「中学生必修100選!」「テストに出る順50」
みたいな、キャッチコピーと、
日本のロリ系アニメキャラのイラストが表紙についている問題集。これって、あり?(^^;

海賊版なのか、許可とって載せているのか、不明ですが。
日本の漫画家さんのイラストがまったく無関係の内容のティーン小説の挿絵になってもいました。

今日は料理の本を買い、ホテルへ。
バブルバスに入ってあたたまってから、
娘に足、腰をマッサージしてもらいました。
足ツボマッサージに行きたかったけど、子連れじゃ難しいね、なんていってたら、
「私なら一角もいらないからっ!」(10角=1元です)
と娘がはりきってもんでくれました。ありがと>グレ☆

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