まったりゆるり♪

いらちな私とまったりな夫、ゆるりな娘・中3の日常を気ままに綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

へとへと休暇備忘録6

今日は実家最終日。
午前中は、魔窟と化して幾星霜の弟の部屋を大掃除。
だって、私が買ってあげた新しいスーツがいきなり
虫食い&ほこりまみれになっちゃ、たまらないもん。
グレ☆も勇んでお手伝いをかってでる。

まずは

万年床のふとんカバー、枕カバーをはがして洗濯。
ふとんと枕はベランダで干す。
次に、洋服ダンスまわりの大山を切り崩す。
ひきだしやタンスからあふれていた服を分別。
残す服を弟に選ばせ、脱いで放置してあった服は洗濯機へ。
処分する服はゴミ袋へ。あっという間に3袋がパンパンになった。
タンス内を掃除機できれいにして、
防虫剤を入れ、残す服をきれいに収納。
何年ぶりかで洋服ダンスの扉がしまった(^^;やったねっ。

さらに、オタクな道具類の空き箱をつぶさせ、束ねていく。
いらない書類やビデオ、コード類を整理させる。不要品は燃えないゴミ袋へ。
オーディオやゲーム、パソコンまわりのほこりをはらい、
とぐろをまいてる配線をもちあげては、砂やほこりをかきだし、掃除機で吸引。
など、丸くなっていた部屋の輪郭をとりもどす作業に熱中。
我が弟(叔父)でなかったら、親子で日当5万はほしいね、
というくらい働いた私とグレ☆
まだまだ不十分ながら、足の踏み場がなかった8畳間のうち、
6畳分のスペースをあけられたから、すっきり&達成感!

うがいと手洗い、洗面までして休憩。昼食。
まったりする時間をいかして、妹に髪をそめてもらう。
宅配便の荷物をまとめ、発送手続きをしたら、もう夕方。
やっと帰れる!と嬉しくなったのは、父には内緒。

弟に駅まで送ってもらうが、特急が時間になってもこない。
自由席が大混雑のため10分も遅れているとか。
お正月も大雪で特急が大幅に遅れ、米原接続の新幹線においていかれた。
まさか今回も?とヒヤヒヤする。
特急「しらさぎ」は名古屋行だけど、乗客の過半数は、
米原乗り換えで東京方面へ向かうから、みんな必死。
車掌さんは何度も「ちゃんとひかり号に乗れるのか?」と質問されていた。

敦賀駅をすぎて、ひかり号に接続するとアナウンスあり。
「乗り換え時間はごくわずかです、お急ぎください」ときいて、
早々に席をたつことにした。少しでもスムーズに乗り換えるためだ。
米原駅の乗り換え階段は3、4号車あたりにひとつだけ。
しかも特急の発着するホームはたいていひどく混んでいる。
10号車の端から下車したら、ホーム移動だけで時間がかかってしまう。
ひとまず指定席7号車の端まで移動したが、あいにく6号車は自由席。
通路にぎっしり乗客が立っていて、もう進めそうにない。
娘は、「帽子はちゃんと押さえておくから、走れるよっ!」
と気合いは十分。

米原駅で下車すると、人垣のはるか向こうに階段が。
と、遠い!
娘の手をにぎってダッシュするも、
私たちの周りに立っていたおばさまたち、すごく早い!
今どきの60代って若いんだなあなんて感心しながら、新幹線改札へ。
自動改札はフリーになっていたから、スムーズに通過できたけど、
東京方面の乗り場は一番奥。
ぜいぜい言いながら、渡り廊下を突っ切り階段をおり、指定席に着席したら
どっと汗が。新幹線が動き始めたら急に眠気がきて、新横浜まで爆睡してしまった。

東京駅から電車をのりついで、帰宅すると10時少し前。
田舎に比べるとすごく狭いし、蒸し暑い。でも、
「やっぱりお家が一番♪」
グレ☆とふたり、何度もそう言いながら、
発泡酒とジュースで乾杯した。
スポンサーサイト
別窓 | 名称未設定_12 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<危険な誘惑☆ | まったりゆるり♪ | へとへと休暇備忘録5>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| まったりゆるり♪ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。