パパは中国単身赴任中〜母子で楽しむお留守番〜
2006年春より中国・蘇州に出張中のパパ。 翌春、そのまま現地駐在となり、単身赴任状態はまだまだ続きそう!  寂しさに負けずにがんばる10歳の娘と私の ドタバタ♪お留守番ライフをつづります。

ウィキッド♪

「ウィキッド」をみてきました。
良い魔女,悪い魔女ふたりの歌唱力に圧倒されました。
スタンディングオベーションが延々と続いて……
こんなに客席がもりあがった観劇は初めて。
素晴らしい舞台で感激&大興奮の夜でした。

集中豪雨で電車のダイヤが乱れるなか、
私たちはまったく雨にぬれることなく往復できたのもラッキー♪

テーマ:劇団四季 - ジャンル:学問・文化・芸術

寄席へいってきました♪

学校帰りの娘をつれて、家族で寄席にでかけました。

でかけたのはこちら
自宅からアクセスしやすい場所がほかにもいくつかあったのですが、
席数が300近いのと昼の部、夜の部で入れ替えがあるので
間違いなく座れるだろうとふんで、こちらをチョイス。
また、座席でアルコールを飲んでもいいというのも魅力でした(^^;

10日までは割引もあったので、お得度もぐーんとアップ♪

一番太鼓のなりはじめから、最後まで4時間余。みーっちり堪能しました。

大半は初めての演目だし、グレ☆には難しい内容もあったものの
終始笑いどおしでした。
母子ともども某女子校の文化祭で聞いたたらちね、宗みん(王+民)の滝、
先週、学校の落語教室で聞いた初天神もかかったのもラッキーだったし。

家族三人、かぶりつきモードの席に座ったので、
「こんないたいけな少女が親にむりやり寄席につれてこられて」
なんて調子で枕でいじってもらったのもいい記念(^^)

宗みん(王+民)の滝は感動的で、母子ともども鼻ぐすぐす!
もっとききたい、またいきたい♪ と大満足の夜でした。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

落語教室♪

小学四年生の国語の教科書に、落語の教材があるんですね。知らなかった(^^;
というわけで、
本日の公開授業はプロの落語家さんをお迎えしての落語教室でした!
一番太鼓のリズムに秘められたメッセージにはじまり、
落語の歴史や背景、座布団や扇子、手ぬぐいの作法と使用例、
落語家さんご自身の小学生時代の話や落語家を目指したいきさつなども伺え
楽しい1時間になりました。
演目自体は、テレビの落語番組等で何度か聞いたことのあるものでしたが、やはりライブは違う〜♪
子供たちと一緒に、何度も何度も爆笑させてもらいました。
いつか、娘といっしょに寄席にもいってみたいなあ♪


初読書で泣き。

年末から継続してた仕事を仕上げて、一段落。
今年初の読了本は
クローズド・ノートクローズド・ノート
(2006/01/31)
雫井 脩介

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切なく悲しいお話ですが、読後感は爽やか。
先に公開された映画でネタバレではあったのだけど、
やっぱり泣いてしまいました。くるぞくるぞきたー、、、な感じ。
個人的には、ヒロインの女子大生より、
若い女性教師の綴る日記の文面のほうにより共感した、かな。
そうそう、仕事にトコトン、恋愛にはジレジレ、という時代がそういえば私にもあったなあ〜って。

あとがき読むと、著者のお姉さんの日記を引用しているとか。
やはり、というか、いっそう切ないというか(;_;) 
2008年初読書もついてるなぁ♪ 

同じ著者のこの作品を昨年末に読んだけど、
こちらは中年刑事が主人公のミステリーでジャンルは違うのだけど、泣けた記憶あり。
犯人に告ぐ犯人に告ぐ
(2004/07)
雫井 脩介

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ちなみに初漫画は(^^; 
オトメン(乙男) 4 (4) (花とゆめCOMICS)オトメン(乙男) 4 (4) (花とゆめCOMICS)
(2007/12/18)
菅野 文

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

左手に用意しておいたタオルがむなしい(^^;

娘と、帝国劇場でのミュージカル「マリーアントワネット」を見てきました。

漫画「ベルサイユのばら」でマリーアントワネットや
フランス革命に興味をもった娘。
一昨年秋には、新橋演舞場でのストレートプレイ「マリーアントワネット」
(大地真央さん主演)に号泣。
春には、意志の力で福引き1等=宝塚「ベルサイユのばら」招待券 
をひきあて、グレ☆単独観劇を決行。
という流れだったので、
当然のごとく今回の演目にもいってきました。

今回のマリーアントワネットは涼風真世さん。
とてもエレガントでキュートな王妃さま。
わがままできまぐれであさはかで。だけど/だから/チャーミング♪
華麗な王宮シーン、美しいラブシーンを
もっとたっぷり見ていたかったわ。

民衆側から見た革命のお話だからしょうがないのだけど、
残酷、陰惨、沈痛な展開、シーンが多くて。
息苦しく感じました。
見終えたあともなんだか、すっきりしません。
もちろん、涙も出ない。

悲劇的なマリーアントワネットの最期で、
思いっきり泣きたかった〜。(^^;
原作もこんなにマリーアントワネットに対して
辛口なのかしら?

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プロフィール

Author:グレ☆ママ
新小5の娘・グレ☆と暮らす主婦。
パパは中国の蘇州に単身赴任中。お留守番生活はかれこれ3年目に突入、どんどん成長する娘がまぶしい今日このごろ。

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